那須塩原温泉 地元グルメ ツーリング
今年は、行動制限が解除されたとはいえ、呑みに行くにも、お出かけも自粛生活に慣れたことや暑さによって老体には腰が重く中々行動に移せなかったが、今回NEXCOが行っているETC二輪車「ツーリングプラン」を利用して「関越道・東北道コース」を申し込み東北道の北限まで利用して日帰り温泉ツーリングを……

利用したプランは、高速道路が3,000円で乗り降り自由というもの。
前日にスマホで利用申請を行い立ち寄り走行プランを策定。
立ち寄ったスポットはこちら!
①那須温泉 鹿の湯
②史跡 殺生石
③那須高原展望台
④スープ入り焼きそば こばや
⑤奥塩原 新湯温泉
⑥日塩もみじライン
⑦日光(いろは坂.中禅寺湖.戦場ヶ原.湯滝.金精峠)
7:30に出発
圏央道 入間IC(7:40)
から久喜白岡JCTより東北道に入り一路プラン北限の西那須野塩原IC迄快走する。途中羽生PA(8:30)に寄り、
以降ひたすら走り北限ICには
10:15着の173km利用した。県道30を走り立ち寄りしながら

約30kmで最初の目的地である那須温泉 鹿の湯に到着。

鹿の湯 とてもノスタルジックな雰囲気が漂う建屋…木造の建物は1936(昭和11)年に建造されたと…入湯料金500円を支払い湯場へ。

まるで昭和初期にタイムスリップしたかのような気分。
湯舟は、温度別に5種類の湯があります(この日、各浴槽の看板に表示されていたのは41度、42度、43度、44度、46度、48度の6種類ですが、さすがに48℃の湯船には足を入れるも熱湯…痛いくらい。いゃ、イタイ…(´•̥ω•̥`)
でも、温泉らしいにおいが特徴の泉質である硫黄泉。硫黄泉が楽しめる最高の一風呂であった。
鹿の湯入湯後には、史跡 殺生石を散策。
硫黄の香りがすごくなんとも言えない雰囲気でね。
悪い九尾の狐が陰陽師によって退治され、怨念が強い九尾の狐の姿を石に変えたとの殺生石が、
今年3月に割れたことも有名になっていまして寄ってみました。茶臼岳をまじかに見るため登坂。
那須高原見晴台にも寄り
そして下って
さあ、お昼ご飯を塩原温泉名物?の"スープ入り焼きそば"面白そうな
ので食しに"こばや食堂"さんへ向かおう。塩原迄は30km 45分。
お店は15:00迄。14:00前には着きそうだ。お昼時を過ぎてるので並んでることは無いだろう。
お店に着いてお邪魔するとカウンターに1人、テーブル席に2組と空いてた。1人なのでカウンターに腰かけ目的の"スープ入り焼きそば"大(800円)とライス(200円)を注文。色々調べると何だか、まかないメニューが元になったという起源があるようだ。ソースの味が強いことと、麺に焼きそば麺ではなく、ラーメンの麺を使用しているという特徴があるそうで…
キャベツと豚バラでしっかりソース味に炒められ鶏ガラベースの醤油ラーメンに浸り香りはもろに焼きそばなのです。これにライスをプラスしてスープに浸しながら食べるのが美味しい。
塩原温泉に行ったら食してみて…。
さてさて、帰路にもう一湯入湯するぞ… 奥塩原新湯温泉へ。

奥塩原新湯温泉は、湯治場の趣を今に残す出湯の里塩原11湯のひとつ。約1000mの山あいに湧く温泉には共同湯場があり「むじなの湯」「寺の湯」「中の湯」という昔ながらの趣きを持つ浴場があり、泉質も通常、総硫黄が2㎎以上あれば硫黄泉と言われる所、この温泉は総硫黄55.8㎎/㎏と全国でも10本の指に入る濃い硫黄泉であることが特徴。3つの浴場のうち「むじなの湯」へと。

階段を下りたところに佇む鄙びた建屋にヒノキの湯船。
熱湯の源泉を冷水を加え入湯……何とも癒される湯であった(◦ˉ ˘ ˉ◦)
日塩もみじラインからの帰路…
さてどーしようかなぁ。西那須野塩原ICへ出るのが一番近いが、日光へ降りて宇都宮ICも選択肢!帰宅時間を21:00と設定したならば金精峠を超え関越道沼田も有りだなぁ…陽が落ちる前には峠越えはできそうだ。これに決めた。
大谷川に架かる神橋から日光東照宮前を通過、いろは坂を登坂し中禅寺湖へ


中禅寺湖から戦場ヶ原を抜け竜頭の滝、湯滝へ落ちる川
登坂し湯ノ湖を望む。
金精峠はトンネルで抜け丸沼高原、片品と走り抜けるも前にも後ろにも車両無し対向車も2台と寂しげな峠越えをし18:30に沼田ICへ。ガソリンを補給し入線。

上里SAにより鶴ヶ島JCTから圏央道に入り入間ICで離道し20:56 518kmのツーリングプランを利用した日帰りツーリングを楽しんだ!
疑問:2日間有効ということは翌日も使えるのでしょうかね!発地からだとダメ?


利用したプランは、高速道路が3,000円で乗り降り自由というもの。

前日にスマホで利用申請を行い立ち寄り走行プランを策定。
立ち寄ったスポットはこちら!
①那須温泉 鹿の湯
②史跡 殺生石
③那須高原展望台
④スープ入り焼きそば こばや
⑤奥塩原 新湯温泉
⑥日塩もみじライン
⑦日光(いろは坂.中禅寺湖.戦場ヶ原.湯滝.金精峠)
7:30に出発

圏央道 入間IC(7:40)





約30kmで最初の目的地である那須温泉 鹿の湯に到着。


鹿の湯 とてもノスタルジックな雰囲気が漂う建屋…木造の建物は1936(昭和11)年に建造されたと…入湯料金500円を支払い湯場へ。


まるで昭和初期にタイムスリップしたかのような気分。

湯舟は、温度別に5種類の湯があります(この日、各浴槽の看板に表示されていたのは41度、42度、43度、44度、46度、48度の6種類ですが、さすがに48℃の湯船には足を入れるも熱湯…痛いくらい。いゃ、イタイ…(´•̥ω•̥`)
でも、温泉らしいにおいが特徴の泉質である硫黄泉。硫黄泉が楽しめる最高の一風呂であった。
鹿の湯入湯後には、史跡 殺生石を散策。

硫黄の香りがすごくなんとも言えない雰囲気でね。
悪い九尾の狐が陰陽師によって退治され、怨念が強い九尾の狐の姿を石に変えたとの殺生石が、

今年3月に割れたことも有名になっていまして寄ってみました。茶臼岳をまじかに見るため登坂。

那須高原見晴台にも寄り



ので食しに"こばや食堂"さんへ向かおう。塩原迄は30km 45分。
お店は15:00迄。14:00前には着きそうだ。お昼時を過ぎてるので並んでることは無いだろう。

お店に着いてお邪魔するとカウンターに1人、テーブル席に2組と空いてた。1人なのでカウンターに腰かけ目的の"スープ入り焼きそば"大(800円)とライス(200円)を注文。色々調べると何だか、まかないメニューが元になったという起源があるようだ。ソースの味が強いことと、麺に焼きそば麺ではなく、ラーメンの麺を使用しているという特徴があるそうで…
キャベツと豚バラでしっかりソース味に炒められ鶏ガラベースの醤油ラーメンに浸り香りはもろに焼きそばなのです。これにライスをプラスしてスープに浸しながら食べるのが美味しい。

さてさて、帰路にもう一湯入湯するぞ… 奥塩原新湯温泉へ。


奥塩原新湯温泉は、湯治場の趣を今に残す出湯の里塩原11湯のひとつ。約1000mの山あいに湧く温泉には共同湯場があり「むじなの湯」「寺の湯」「中の湯」という昔ながらの趣きを持つ浴場があり、泉質も通常、総硫黄が2㎎以上あれば硫黄泉と言われる所、この温泉は総硫黄55.8㎎/㎏と全国でも10本の指に入る濃い硫黄泉であることが特徴。3つの浴場のうち「むじなの湯」へと。


階段を下りたところに佇む鄙びた建屋にヒノキの湯船。

熱湯の源泉を冷水を加え入湯……何とも癒される湯であった(◦ˉ ˘ ˉ◦)
日塩もみじラインからの帰路…
さてどーしようかなぁ。西那須野塩原ICへ出るのが一番近いが、日光へ降りて宇都宮ICも選択肢!帰宅時間を21:00と設定したならば金精峠を超え関越道沼田も有りだなぁ…陽が落ちる前には峠越えはできそうだ。これに決めた。
大谷川に架かる神橋から日光東照宮前を通過、いろは坂を登坂し中禅寺湖へ



中禅寺湖から戦場ヶ原を抜け竜頭の滝、湯滝へ落ちる川



金精峠はトンネルで抜け丸沼高原、片品と走り抜けるも前にも後ろにも車両無し対向車も2台と寂しげな峠越えをし18:30に沼田ICへ。ガソリンを補給し入線。


上里SAにより鶴ヶ島JCTから圏央道に入り入間ICで離道し20:56 518kmのツーリングプランを利用した日帰りツーリングを楽しんだ!

疑問:2日間有効ということは翌日も使えるのでしょうかね!発地からだとダメ?
春の陽気に当てられて
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